居宅介護住宅改修工事の手続きの流れ

相談・検討 工事の前に保険給付の対象となるかどうかを、市町村の介護保険窓口やケアマネージャーに相談します。
申 請 介護保険窓口で、住宅改修が必要な理由書や申請書、改修予定箇所の写真(日付入り)等、必要書類を提出し、改修の申請をします。
工事・支払い 市町村の審査結果を受けてから着工します。
改修後、写真を撮影します(日付入り)。
改修費用をいったん全額自己負担して事業者にしはらいます。
払い戻しの手続き 工事が完了したら、市町村の窓口に写真や領収書等を提出し、改修が終わったことを伝えます。
払い戻し 工事が介護保険の対象であると認められた場合、20万円を限度に工事代金の9割(18万円まで)が支給されます。