熊本県高圧ガス容器適正管理指針が制定されました。

平成25年1月16日付で、「熊本県高圧ガス容器適正管理指針」が制定されました。

高圧ガス保安法に基づき、高圧ガスを取り扱う者(販売事業者、消費事業者及び関係団体)が高圧ガス容器を適正に管理するとともに、放置された高圧ガス容器を迅速かつ適正に処理するなど自主保安活動の促進を図ることにより、放置容器等による災害の発生を防止することを目的として制定されました。

「熊本県高圧ガス容器適正管理指針」

「熊本県高圧ガス容器適正管理指針の解説」

熊本県のホームページ
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/170/kouatugasuyoukitekiseikannrisisinn.html

ヘリウムの供給不足

今年初めより世界的にヘリウムの調達がひっ迫した状況が続いていましたが、7月以降は更に深刻な事態に陥いるようです。

その要因として、

①ヨーロッパへの主な供給元であるアルジェリアのプラントの故障による稼働率低下

②ロシアの国策よる海外へのヘリウム輸出停止

③最大の生産地である米国の定修による生産量の極端な落ち込み

などです。

弊社へも、すでに2011年の実績の50%削減の要請が輸入メーカーより通達を受けております。

従いまして、まず産業に影響の少ないバルーン用のヘリウムガスの出荷制限をしなくてはならなくなりました。イベント等でヘリウムをお使いの予定の皆様は、しばらくの間ヘリウムの使用計画を見直して頂きますようお願いいたします。