LPガス感謝祭2019のご案内

今年も2019年9月7日(土)・8日(日)にLPガス感謝祭2019をやつしろハーモニーホールで開催致します。

チラシの通りイベントや料理教室など楽しい催しを用意してお待ちしています。
気軽にお越しください!

秋のLPガス感謝祭のご案内

今年も2018年10月13日(土)・14日(日)に秋のLPガス感謝祭をやつしろハーモニーホールで開催致します。

チラシの通りイベントや料理教室など楽しい催しを用意してお待ちしています。
気軽にお越しください!

 

LPガスの流通価格の基準(フォーミュラー)の変更について

弊社取引先よりLPガスの流通価格の基準の変更について、現在のCP(サウジアラムコが毎月決定する指標価格)に基づいた仕切り価格体系からモントベルビュー市況(米テキサス州で取引されているLPGの価格で、国際市場においても米国産LPGの指標価格として扱われている)価格を流通価格の基準に取り入れる仕切り価格体系へ変更するとの通知を受け10月より弊社でも変更することになりました。

今までのサウジアラビアラムコCP価格が75%、モントベルビュー(MB)価格+米国物流費が25%の割合で取引価格が決まります。また、フレートについても中東のフレートが75%、米国のフレート(中東のフレートの1.5倍)が25%とという取り決めになりました。いずれにしてもLPガスの安定供給のためにとられる取決めですのでご理解をお願いいたします。

 

平成28年4月より石油石炭税が0.26円/kg上がりLPガス価格に転嫁されます。

「租税特別措置法等の一部を改正する法律案」が平成24330日に成立し、省エネルギー・再生可能エネルギー対策等の抜本的強化による、我が国の再生・成長を実現するため、石油石炭税に「地球温暖化対策の課税の特例」を設け、各燃料のCO2排出量に応じた税率を上乗せする地球温暖化対策のための税が平成24101日より施行されております。

税収はエネルギー対策特別会計の下で、エネルギー起源CO2の排出抑制対策に真に有効な対策に充てることとしています。

現下の厳しい経済情勢を踏まえ、税率引き上げは平成2410月から、足かけ5年に渡り、3段階で実施されています。

 

原油・石油製品

LNGLPG

石炭

平成24年9月までの石油石炭税

2,040/kl

1,080/t

700/t

平成24年10月1日から

+250/kl

+260/t

+220/t

平成26年4月1日から

+500/kl

+520/t

+440/t

平成28年4月1日から

+760/kl

+780/t

+670/t

 経済産業省  資源エネルギー庁  「石油石炭税法等の改正に伴う石炭への課税について」のホームページから引用しています。詳しくは下記URLをご参照ください。

http://www.enecho.meti.go.jp/category/resources_and_fuel/coal/tax.html

 LPガスについては、現在520/トン転嫁されていますが、平成2841日より260/トン増税され780/トン転嫁されることになります。

従いまして、41日販売分より260/トン=0.260/kg転嫁され、価格上がることになります。ご家庭用でメーター販売の場合は、0.260/kg÷0.482(九州地方の産気率)=0.539/m3ほど転嫁されます。税法で定められておりますのでご理解頂きますようお願いいたします。

業務用生ごみ処理機 「エコ・ストリーム」販売開始!

生ごみを自然にやさしく、バイオの力で分解します。
詳しくは、カタログをご覧ください。  ——EcoStreamカタログ(PDF)

また、実際お使いいただけるミニサイズの実演機を用意しました。
無料で1週間ほどお試しができます。
(今のところ九州地域に限らせてください。)
詳細は、お問い合わせください。

Tel  0965-31-3232   担当者 谷口まで

足こぎ車いす「Profhand」の取扱いを始めました!

(株)TESS社製の足こぎ車いすの取扱いを始めました。
脳卒中、脊髄損傷、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、自分の両足でこげる可能性があります。

詳しくは、カタログをご覧ください。(PDFファイル)

現在、デモ機をご用意しておりますので、ぜひお試しください。
なお、デモ機の貸し出しは、熊本県内だけとさせて頂きます。

ヘリウムの供給不足

今年初めより世界的にヘリウムの調達がひっ迫した状況が続いていましたが、7月以降は更に深刻な事態に陥いるようです。

その要因として、

①ヨーロッパへの主な供給元であるアルジェリアのプラントの故障による稼働率低下

②ロシアの国策よる海外へのヘリウム輸出停止

③最大の生産地である米国の定修による生産量の極端な落ち込み

などです。

弊社へも、すでに2011年の実績の50%削減の要請が輸入メーカーより通達を受けております。

従いまして、まず産業に影響の少ないバルーン用のヘリウムガスの出荷制限をしなくてはならなくなりました。イベント等でヘリウムをお使いの予定の皆様は、しばらくの間ヘリウムの使用計画を見直して頂きますようお願いいたします。